ここアメリカで、子どもの好きなサンドイッチナンバーワンに選ばれているのが、ピーナッツバター&ジャムのサンドイッチ。(PB&J)。
私も、最初はピーナッツバターとジャムの組み合わせにゲゲッ!と驚いたが、食べてみるとおいしくて、びっくりした。
では、その作り方を。
1.食パンを2枚用意します。
2.1枚にはピーナッツバターを塗り、もう1枚にはジャムを塗ります。ジャムはストロベリーが一般的かな。他のジャムでも良いとは思いますが、私は食べたことがありません。
3.最後に、2枚の食パンを塗った面同士を合わせます。パンの耳は、切るなりそのままつけておくなり、ご自由に。
ピーナッツバターに関しても、私はその実体をよく知らなかった。
3年前に初めてフードプロセッサーを買い、使用説明のビデオを見ていたら、ピーナッツバターの作り方が入っていて、初めてピーナッツバターはピーナッツをねっとりとするまですりつぶしたものだということを、初めて知ったのだ。他にもいろいろ添加されていると思っていたので、その感激は大きかった。
といっても、パンはおやつで、朝ごはん代わりには食べない我が家で、ピーナッツバターはほとんど必要がない。
娘も、別にピーナッツアレルギーがあるわけではないが、4年間ピーナッツバターとは無縁の人生を歩んできた。
先日、娘の通う現地校プリスクールで、特別に親も同伴で、「体に良いおやつ」を体験する時間があった。
それは、こんなものだった。
1.セロリを5cmくらいの長さにカットします。
2.セロリのへこんだ面に、ピーナッツバターを塗ります。
3.ピーナッツバターの上に、レーズンをいくつか並べます。さあ、がぶりと食べましょう!
実は、レーズンのパッケージにもこの食べ方が書いてあったくらい、ポピュラーなレシピらしい。
でも、セロリにピーナッツバターなんて・・・ セロリもピーナッツバターも普段食べない娘は、絶対に口にしようとはしなかった。
実は、子どもたちに親しみを持たせるため、作り方を子どもたちの前でやってみせた先生は、セロリの丸太の上に、ピーナッツバターのハチミツが塗ってあって、レーズンの蟻がやってきました・・・ と説明した。先生がそれをがぶりと口に入れた途端、蟻が食べられちゃった! と思ってびっくりした子どもがひとり、泣き出したのだった。
ブログランキング【くつろぐ】
2008年11月03日
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